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C++&DirectXでプチプチゲーム制作をしています。文章力?気合で乗り越えるさ。

 

旧 ゲーム的な何か。

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Posted on 19:08:28 «edit»

Category:プログラミングとか

ビームの構造変更(報告その9) 

やはり目で見ていただくのが一番かと。

はんとーめー

なんか東方っぽいでしょう。
大きい弾の表現には苦労しました。
これはポリゴンの半透明化、テクスチャの半透明化を利用してます。
これ、グラフィック作る人にも有効な知識。。だと思います。

・ポリゴンの半透明化
これは、ビームの方に使われてますが、元のテクスチャ画像は

ビームの部品

です。(ホントは後で説明するαブレンドを施してますがほぼ変化なし)

不透明ですね。
これを内部の処理でα値を修正しつつ表示すると、
一番上のサムネイルみたいになります。
ビームの発射時、停止時に徐々に濃く、薄くなっていきます。

・テクスチャの半透明化
こちらは内部で処理は行いません(実際には行っていますが指定はできません)
大弾がこれにあたります。

作業工程としては、

大弾(赤)αブレンドした大弾

こちらの2種類を用意。左から元画像、αブレンド用画像です。
元画像にαブレンド画像を合成すると、半透明のテクスチャになるのです。

αブレンドは白黒で、合成時白は100%元画像、黒は0%元画像(つまり透き通る)になります。
薄い灰色なら濃い半透明、濃い灰色なら薄い半透明に合成されるわけです。

もうこれでお分かりかと思います。透明化するのはさほど難しくないのです。
画像全体を任意で透明化するか、初めから部分部分指定して透明化するか、使い分けが肝心です。

とりあえず現段階はこんな感じ。
まだ当たり判定を施していないのでこれから作ります。

ではでは。

テーマ: プログラミング

ジャンル: コンピュータ

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